モーターフォグの使用事例とインタビュー

静岡県ミニトマトポット栽培ハウス

H29年10月の一ヶ月は28日間天気が悪く、低温の冬の影響が出たようで、2月時点で全国的に野菜類は例年に比べ3割減だった。

こちらのトマト農家さんではMF200ASを設置してその10月下旬からリフレッシュの葉面と灌水を続け、樹勢が落ちたトマトが見事に回復。「灌水し始めてから茎が太くなり、花数が増えてきた」と、その体験から翌年の1月にもう一ヶ所のハウスにも同型のMFを導入されました。今では「味が良く乗る」と、小まめにアミノ酸を加えた葉面散布と灌水を継続。今年は苗のときからリフレッシュを使い栽培期間を長く取る予定とのことでした。